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持ち帰りも出来る!長浜黒壁のホワイト餃子はお土産にも最適です【茶しん本店】

   

茶しん本店

滋賀県長浜市の黒壁スクエア近くにある「茶しん駅前本店」の名物メニューの一つにホワイト餃子があります。店内でも食べる事ができますが、路面販売でテイクアウトもできます。

茶しんの場所

駅前通りに面しているので、一時停車して買いに来る人も多い…。

ホワイト餃子の値段

路面にホワイト餃子を購入する為の専用の窓口があります。店内では轟々と燃え盛る炎の中餃子を焼いている様子が目に入りました。

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注文時には焼き餃子と生餃子を選べます。焼き餃子は調理済みですぐに食べられる状態のものです。生餃子は冷凍なので自宅で調理するものです。当然調理済みの方が高いですね。

  • 焼き餃子:10個 460円
  • 焼き餃子:20個 920円
  • 焼き餃子:30個 1,370円
  • 生餃子:20個 585円
  • 生餃子:40個 1170円
  • 生餃子:60個 1755円

今回は生餃子20個を注文しました。冷凍なのですぐに受け取れます。ちなみに生餃子は一度解凍されてしまうと焼く事ができなくなってしまうようです。1時間以内に冷凍庫へ入れる必要があります。

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冷凍タイプの生餃子を買うとパッケージはこんな感じです。ひんやりしています。

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ご覧のとおりカチコチの冷凍物です。すぐに調理しない場合は冷凍庫で保存しましょう。(ラー油が付属しています。)

ホワイト餃子の調理方法

ちなみにこのホワイト餃子、一般的な餃子と違って調理難度が高い事も特長です。調理に自信がない場合は焼き餃子を買った方が良いでしょう。

  1. 油を引いたフライパンの上にホワイト餃子を冷凍のまま並べます。
  2. ガスを点火したと同時に餃子が8分目くらい浸されるまで熱湯を注ぎます。ガスは強火で蓋を閉めます。
  3. 8分後、お湯が少し残っている所に餃子が8分目くらい浸されるまで油を注ぎます。この後蓋は閉めません。
  4. 2分後、減った油を補充して餃子が8分目くらいまで浸します。餃子の底が焦げ茶色になったら底入れをします。
  5. 最後に油を他の入れ物に移して、フライ返しで餃子を取り出します。総合で15分ほどで焼き上がりです。

お湯に油を注ぐという所が恐ろしい所です。

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調理するとこのようになります。やはりお店でプロが作ったものには敵わない気がします。

ホワイト餃子の感想

油をたくさん注いだ為か、焼き餃子というより揚げ餃子のような食感です。カリッとしています。皮は一般的な餃子より分厚くもっちりしていて中身はとてもジューシーです。皮が分厚くて食べごたえがあります。

おわりに

観光でなくても普通に自宅で夕食用にテイクアウト、1時間以内に帰れるのであればお土産にも良いでしょう。ちなみに生餃子は地方発送も受け付けているようで、いっそのこと送ってしまうのも手です。

お店情報

茶しん駅前本店
住所:滋賀県長浜市元浜町5-3
営業時間:平日11:00~14:00 17:00~19:00/休日11:00~19:00
定休日:火曜日
食べログ:茶しん 駅前本店 (ちゃしん) – 長浜/餃子 [食べログ]
公式サイト:いらっしゃいませ。茶しんのホームページへようこそ。

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